2026.03.16
社長室
仕事の姿勢、やる気はチャンス
この記事は、地熱開発コンサル会社のエディット代表の藤野が、朝礼で社員へ向けて発信するコラムです。
皆さん、おはようございます。まだ、肌寒さはありますが、ゴルフ場の桜もつぼみが大きく膨らんで開花を待っています。田舎の道路脇では、注意してみると土筆や野蒜などが頻繁にみられます。
さて、今日は「仕事の姿勢、やる気はチャンス」ということで話します。経営者、あるいは事業者は、仕事に情熱を傾けることができる人材を必死で探しています。なぜかというと、情熱を持った人材は少なく、また情熱を持った人間が企業にはどうしても必要だからです。したがって、現在のスタッフに情熱が感じられるならば、チャレンジングな仕事を是非やらせてみたいと思っていますし、その結果を見るのが楽しみです。
責任ある仕事を任されたら、自分の力をためしてみるという覚悟でチャレンジするのです。初めての仕事は分からないことばかりでしょう。しかし、知識の吸収や解析方法の習得を学んだら、あとは自分でやってみることです。自分で考えて、答えを出し、それを上司にぶつけてみることです。上司はそれを楽しみに待っているのです。上司は自分とは違う答えを出してほしいと考えていると思います。たとえ、つたない結論であっても、新鮮なものの見方は、経験豊富な先輩たちにとっても参考になると思います。その点ではAIを使った回答は上司にとっては面白味のないものに映ることでしょう。
貴方が、仕事が面白いと感じるならば、あるいはやりがいを感じるならば、貴方にとって、今の仕事は合っているに違いありません。迷わず突き進むべきです。そして、全身全霊を傾けて下さい。人生にはそういう時期が必要なのです。何物にも代えがたい経験になるに違いありません。そして、貴方を一回りも二回りも大きくするはずです。周囲の人はそれを、期待を持って見守ることでしょう。もちろん、大きな仕事を成し遂げたら、なおのこと貴方への期待値は上がり、より大きな仕事を与えてくれると思います。そして、このことが好循環を生み出し、より一層、貴方の成長に繋がっていくと思います。
一度きりの人生をどのように生きるかはあなた次第ですが、生きがいのある人生であってほしいと思います。安易な妥協はしないよう願っています。