• ホーム
  • 社長室
  • ブレークスルーを巻き起こせ
アーカイブ

ブレークスルーを巻き起こせ

この記事は、地熱開発コンサル会社のエディット代表の藤野が、朝礼で社員へ向けて発信するコラムです。

 

皆さん、おはようございます。最近は、実家がある糸島で時間を過ごすことが多く、ビオトープを整備してメダカを飼い始めました。人工的な自然ですが手がかからず、機会があるごとにメダカを手に入れていたら、瞬く間に増えてきました。メダカの子育てを見ることができるようになるのが楽しみです。時間が経つのを忘れるくらいです。

さて、今日は「ブレークスルー」を考えてみます。おそらく皆さんは言葉としては良く知っていると思いますが、実際にはブレークスルーに繋がるアイデアは簡単には出てこないでしょう。しかし、アイデアは、常日頃思っていることや思いの強さがフッと閃き具体化するものではないでしょうか。何気ない日常の中で、その気になれば無数に気付きはあるものです。ボーっと生きるのではなくて、前向きに生きているといつかチャンスに恵まれると思います。私は日々の気づきを、今はこのコラムであったり、SNSnoteに記事を載せたりしています。何気ない日常での仲間とのやり取り、ニュース番組、そして自然の移ろいと、沢山の心を動かされることがあるのではないですか。その心の動きを文章に整理していけば、案外面白いアイデアやブレークスルーに結び付くかもしれません。

もう一つ、やはり生きる目的が重要な要素になると思います。地熱発電のために貢献するとか、地球環境問題を少しでも緩和したいだとか、企業家として大成し世の中に役立ちたいとか、そういった生きる目的がアイデア創出には必要不可欠だと思います。

周りの人との対話で、ほんのちょっとした気づきがあったり、ヒラメキが大きく花開くことだってあったりすることと思います。生活の中での不便さは、アイデアの発見やブレークスルーのチャンスです。そのような不便さを、単に不便と切り捨てないで、もう一歩、踏み込んだ発想をしたり、深堀したりしたら良いのではないかと思います。

会社の企業風土もあるような気がします。やはり、構成員である社員が、日々課題を持って取り組んでいるようであれば、おのずとアイデアやブレークスルーが生まれるような環境ができると思います。そのためには、皆さんの日常の研鑽、そして目的に向かって突き進むという強い意欲が重要だと思います。

我が社がある福岡市は、ちょっと郊外に行けば自然が満ち満ちているし、糸島には大学という研究機関もある。何かをしようとするのに恵まれた環境のような気がしています。

アイデアの創出やブレークスルーは、イノベーティブな発想に繋がります。何れはこれが我が社の新規事業や商品作りに役立つはずです。若い人たちは、会社の過去の業務にこだわらず、新しい発想で、新しいジャンルを切り開いてもいいのではないかと思います。

記事一覧に戻る